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充実した医療設備とプログラムが、認知症を改善します。
当センターでは精神科医、脳神経外科医、内科医など複数の専門医による診察を行います。
診察結果をもとに、患者さん個々に治療プログラムを立案し、看護師、ケアワーカー、臨床心理士、ソーシャルワーカーなどの専門スタッフが、患者さんの治療にあたります。また、外科、眼科、耳鼻咽喉科など総合的な治療は、併設する砥部病院で行います。
 
痴呆症が認知症と名前を変えたことに象徴されるように認知症ケアのあり方は大きく変わろうとしています。精神症状や行動の障害を認知機能の障害から派生したものととらえるのではなく、おひとりおひとりの
(1)現在の健康状態
(2)脳神経学的障害
(3)これまでの生活歴やくらし、とりまく人間関係
(4)今の心理状態
(5)個性

といったその人らしさというフィルターを通して現れたという視点に立つことで、お年寄りの精神症状や行動の障害について共感をもって受け入れることができたとき、精神症状や行動の障害は消失すると考えます。
当センターは認知症(痴呆症)治療病棟であり、著しい精神症状や行動の障害(昼夜逆転、いらいらする、怒りっぽい、徘徊する、同じ話を繰り返す、被害的になるなど)により家庭や施設での対応が困難となった方のケアを行っていきます。
 
[1F]
ナースステーション、デイルーム、相談室
[2F]
ナースステーション、デイルーム、浴室
[3F]
ナースステーション、大浴室、デイルーム、本館連絡通路、小浴室
[4F]
ナーススーテション、デイルーム、在宅療養訓練指導室
[5F]
生活機能回復訓練室、リネン室、医局、屋外ガーデニングスペース(作業療法)、浴室・サウナ・露天風呂、洗濯室・洗濯干場・屋上
 
トレッドミル 重錘滑車訓練器
 
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